リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はチアゴ・アルカンタラやコーディ・ガクポら負傷者についてアップデートしている。クラブ公式サイトが伝えた。
ガクポは前節のトッテナム戦(1-2)で負傷。ハーフタイムでの交代を余儀なくされたが、クロップ監督は順調に回復していることを明かした。
「チャンスは十分にある。彼はすでに装具を外し、普通に歩き回っている。彼はほぼベストを尽くしたと思うが、まだケガをしているといえる」
また、昨年末に臀部のケガのため手術が必要となったチアゴは2023-24シーズンはまだプレーできていない。クロップは「リハビリの間に2度の後退があり、大きなものではなかったが、再びピッチを離れるには十分だった。明らかに同じケガではない。私にはわからないし、プレッシャーをかけるつもりもない。国際試合の後に戻ってくるかどうかは、その時にわかるだろう。うまくいけばいいんだけどね」と話すにとどめた。
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