リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がレアル・マドリーとのビッグマッチに向けて意気込みを語った。スペイン『マルカ』などが伝えている。
チャンピオンズリーグラウンド16でレアル・マドリーと激突したリヴァプール。ファーストレグではホームで2-5と大敗を喫し、突破へ難しい状況へ追い込まれている。それでも、クロップは「チャンスがあると思うのが私だけなら、それはそれでいいんだ。必ずや挑戦するつもり」と語る。
「失うものは何もない、失うものがあるよりはましだ。不可能に近いこの機会をいただけたことを嬉しく思う。でもこれこそがフットボールだ」
また、レアル・マドリーについて大きなリスペクトを明かし、「彼らは巨大なチームであり、どんなマイナス要素も彼らに勝つことはできない。彼らは私の尊敬を集めている。信じられないような世代だ。モドリッチは45歳までプレーできるし、ベンゼマもそうだ」とコメントしている。
