リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、フラムに敗れて最悪の状況にあることを認めた。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは7日、プレミアリーグ第27節でフラムと対戦。0-1と敗れ、ホームでクラブ史上初の6連敗を喫した。プレミアリーグでも過去7試合で1勝にとどまっている。クロップは状況を好転させるために戦うと主張した。
「私はノーと言いたいが、イエスと言いたい。それは問題ではない。常に最高のときを過ごさなければならないわけではない。このチームは極端なチームだ。我々は非常に成功していたし、今も同様に極端な状況にあるが、我々は戦い抜くだろう」
また、指揮官は「欠けていたのはゴールとクリーンシートだった」と話し、チーム自体のパフォーマンスに問題はないと話す
「我々はかなり良いスタートを切った。モー(モハメド・サラー)は彼らに問題を起こしたが、我々は状況を終わらせられなかった。後半のスタートも良かったし、チャンスを作ったが、またもや得点には至らなかった」
なお、リヴァプールはミッドウィークにチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグでRBライプツィヒと対戦する。
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