リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ウェスト・ブロムウィッチ戦の引き分けは妥当な結果だったと振り返っている。『スカイスポーツ』が報じた。
リヴァプールは27日、プレミアリーグ第15節でウェスト・ブロムウィッチ戦と対戦。前半は試合を支配し、サディオ・マネが先制ゴールを奪ったものの、追加点は奪えず。逆に終盤に同点ゴールを献上し、1-1のドローで終わった。
クロップ監督は「後半は前半と同じようにはいかなかった」と話し、苦戦を認めている。
「彼らは3つのカウンターを仕掛け、多くのコーナーキックを得ていた。その3つのために我々は1ポイントになってしまった。我々は試合を締められなかったし、相手はドローに値している。チャンスを作るのが難しかった。最終的には、誰もがもっといいプレーができたと感じているだろう」
さらに、指揮官は「我々はできるだけのプレーをできていなかった」と反省の弁を口に。それでもリヴァプールは15試合を終え、首位をキープしている。
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