リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、試合開始が遅くなったことでフラムに勝てなかったと指摘している。
リヴァプールは13日、プレミアリーグ第12節でフラムと対戦。先制点を許すと、モハメド・サラーのPKで追いつくのが精一杯で、1-1のドローで終了している。クロップ監督は試合後、「開始時のプレーが良くなかった」と振り返った。
「彼らが目を覚まさなければならなかったのかどうかは分からないが、本を書いてピッチに投げて、それを読めと言うことはできない。私が望んでいたのは、自分たちを揺さぶり、再びスタートを切ることだった。我々はゲームに慣れるために30分が必要だった。だからこそ、選手たちに少し怒鳴ってしまったんだ」
また、キックオフ時間の遅さについて語り、フラム戦は難しいものがあったと認めている。
「人間相手なので、こういったことが起こりうる。結果を見ると、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを戦ったチームは皆、厳しいものがある。狂気の沙汰だよ。すべての試合を終えた後は難しい。疲労と戦わなければならない」
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