リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、観客が戻ってきたプレミアリーグに特別な感情を抱いたようだ。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは6日、プレミアリーグ第11節でウォルヴァーハンプトンと対戦。この一戦には2000人の観客が戻ってきており、リヴァプール4-0というスコアで応えてみせた。チームが好調なパフォーマンスを見せた一方で、クロップ監督の心に響いたのは、アンフィールドに戻ってきたファンたちの姿だった。
「試合も雰囲気もとてもよかった。鳥肌が立ったよ。彼らは'You'll Never Walk Alone'を歌い始めたんだ。本当に良かったし、素晴らしいものだった。無観客試合は2月から始まったことで、私たちは正常性を取り戻すのを待っていました。正常性は良いものです。当たり前のこととし、それをあまり評価していなかったと思います。非常に感動的だった」
また、指揮官は「試合前にはいくつかの挑戦があった」とし、ウルヴス戦をこのように振り返っている。
「ウルヴスは異なるシステムを使い、選手たちにどのようにプレスをかけるか教えた。選手たちは素晴らしい貢献の仕方を見せてくれた。それが素晴らしい結果になった」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




