リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ケガを言い訳にはしないとしている。
リヴァプールは今シーズン、ヴィルヒル・ファン・ダイクやジョー・ゴメス、ファビーニョなど最終ラインを中心に負傷者が続出。だが、チームはここまでプレミアリーグで2位、チャンピオンズリーグではベスト16に進出している。
クロップ監督は、チームはケガを言い訳にしないことを強調し、記者会見では期待を述べている。
「誰が出ても、我々はリヴァプールなんだ。それが我々の見方だよ。試合前や試合後に、誰が使える、使えないなんて話はしない。そんな言い訳は許されないんだ。状況は厳しい。だが、試合はある。まだシーズンの3分の1にもなっていないんだ」
「今はどこにいるかなんて気にしない。我々はフットボールをする。勝った試合もあれば、引き分けた試合もあるし、負けた試合もある。それが仕事なんだ」
なお、リヴァプールは6日、プレミアリーグ第11節でウォルヴァーハンプトンと対戦する。トレント・アレクサンダー=アーノルド、ナビ・ケイタが練習に復帰し、チームには追い風が吹いているようだ。
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