リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、今季リーグ戦2敗目に肩を落とした。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは4日、プレミアリーグ第17節でサウサンプトンと対戦。開始早々に先制点を許すと、最後まで追いつくことができずに0-1と敗れた。リヴァプールはリーグ戦では13試合ぶりの黒星で、今季2敗目となっている。
クロップ監督は試合後、「明らかにスタートが悪かった」と開始直後のパフォーマンスの悪さを指摘している。
「サウサンプトンが勝利に値したね。もっとうまくやるべきだったし、彼らの手の中にいた。私たちの決定力は良くなかったし、勢いがないときはそういうものだ。もっと多くのチャンスがあったはずだ」
一方で、レフェリーの判定についても言及。「サディオ・マネは倒されてPKを受けるべきだったし、相手のハンドもあった」と話し、「パフォーマンスの良いわけではないが、それらがあれば、1ポイントは獲得できた」と漏らしている。
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