リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が『BBC』の「Match of the Day」に出演し、リーズ戦敗戦を振り返った。
リヴァプールは29日、プレミアリーグ第14節でリーズと対戦。ミスから失点すると、モハメド・サラーのゴールで同点とする。その後、多くのチャンスを作りながら勝ち越し点を奪えずにいると、終盤に失点して1-2と敗れた。
クロップ監督は「我々は良いスタートを切ったが、その後、とんでもない事態に陥って1-0となった。我々は反撃し、価値ある同点弾を決め、良い相手と前半を戦えた。後半は攻め込みたかったが、コントロールしきれなかった。慌ただしい時間帯が多い。些細なことだが、サッカーでは大切なことだ。この瞬間にこのような決断をするのは簡単なことではない」と振り返った。
また、指揮官は「我々は3日おきにプレーしている。初日から負傷者が出て、急いで戻らなければならない選手もいるので、我々にとっては残酷なシーズンだ」と認めつつ、「これを乗り越えて戦わなければならないし、そうするつもりだ」と前向きに語った。
下位チームに連敗を喫し、今季早くもリーグ戦4敗目を喫したリヴァプール。指揮官は「こんなことになって申し訳ないが、これが現状だ。どこまで深く掘り下げられるかはわからないが、我々はそうする。解決に向けて努力するよ。まずはこの試合を見て、もう少し理解するようにし、そこから進めていかなければならない」と話した。




