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リヴァプール指揮官クロップが遠藤航を信頼「チームにとって重要な存在。短期的なプロジェクトではない」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は日本代表MF遠藤航について言及した。

遠藤は今夏に1900万ポンド(約34億5000万円)でリヴァプールへと加入。シュトゥットガルトからの移籍は急転直下で日本だけでなく、本国イングランドでも大きな注目を集めた。しかし、現在のところ中盤で激しいポジション争いが繰り広げられ、遠藤はリーグ戦では90分間(3試合)の出場にとどまっている。

それでも、クロップは遠藤について「ここの環境に慣れる必要がある」とし、今後重要な選手となる可能性を示唆した。

「ワタルはスーパーな男で、とても落ち着いていて礼儀正しい。そのせいで最初の2週間は苦労したかもしれない。彼は途中から試合に出たり、先発したり、いろいろなことをやってくれる。短期間ですでに3、4試合に出場している。それが大事なことで、短期的なプロジェクトではない。ワタルはチームにとって超重要な存在であり、彼を獲得できて本当にうれしい」

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