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Jurgen Klopp Liverpool 2023-24Getty Images

クロップ、遠藤航ら不在も勝利に満足「サッカーとはそういうもの。全員揃わないこともある」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がアーセナル戦の勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

リヴァプールは7日、FAカップ3回戦でアーセナルと対戦。アーセナルに押し込まれながらも、80分にオウンゴールでリヴァプールが先制。終了間際にはカウンターからルイス・ディアスが決め、2-0と勝利した。

試合についてクロップ監督は「もっと早い時間帯にも得点のチャンスはあったが、最後の1秒で得点することができた。カップ戦というのは、より良いチームであることが重要なのではなく、試合に勝つことが重要なのだ。でも、もちろん今夜も負けていたかもしれない」と運もあったことを認めている。

さらに、指揮官は遠藤航やドミニク・ソボスライ、アンディ・ロバートソン、チアゴ・アルカンタラら不在の選手の名前を挙げつつ、「誰かを忘れていたらすまないが、サッカーとはそういうもの。全員揃うこともあれば、揃わないこともある。それでも、私はハッピーだ」と語り、こう続けた。

「私は試合前のミーティングで選手たちに言った。タフな試合だし、アーセナルに来てこのまま勝てる人なんていないんだから、この試合では難しい瞬間がある。選手たちは、少なくとも後半は試合を楽しんでいた。それは本当に素晴らしいことだ。前半のような試合展開の中で、その後成長しながら試合に残るというのは、かなり特別なことだ。特にアウェーでの試合はね。だから、両ハーフとも本当に満足している」

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