リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、ゴールを決めたGKアリソンに畏敬の念を抱いているようだ。
リヴァプールは16日、プレミアリーグ第36節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。試合は先制点を許すも、33分にモハメド・サラーのゴールで同点に。1-1で迎えた終了間際、セットプレーからアリソンがヘディングシュートを決め、GKの劇的なゴールでリヴァプールが2-1と逆転勝利を収めた。
クロップ監督は『BBC』で「とてもいい試合だった」と興奮しながら話す。
「最高の瞬間だ。トリッキーな試合だったが、あのような形で勝てて特別なことだ。これ以上の喜びはない。今まで見た中で、GKが決めた最高のゴールだ。ストライカーのような得点だった。信じられないようなヘディングで、あんなのは見たことがないし、テクニックもある。自分が何を見ているのかわからなかったよ」
リヴァプールはこの勝利で4位チェルシーと1ポイント差に。シーズンは残り2試合となり、クロップは来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得へ「勝たなければならない。ちゃんとした雰囲気の中で戦うことになるだろう」と話した。
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