ミランのシモン・ケアーは、9日に対戦するユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。
2018年夏にユヴェントスに加入して以降、ゴールを量産し、3シーズン目にして公式戦通算100ゴールまであと「1」に迫るロナウド。9日のチャンピオンズリーグ出場権争いのライバルであるミランとの一戦で、ゴール数を大台に乗せる可能性がある。
そんな36歳のポルトガル代表ストライカーと対峙するミランのケアーは、この一戦を前に『スカイスポーツ・イタリア』で「初めて対戦した11年や12年前から、彼を相手にプレーすることはいつだった喜びだ」と話し、ロナウドについて続けた。
「以前と比較して彼は大きく変わったけど、彼はいつだってチャンピオンで、このことについてこれ以上議論する必要はないね。彼はゴールのために生きている。ゴールを決めるためにできる限りのことをする選手だ。試合を通して常にゲームに関わっている選手で、これがこの10年や15年の間フットボール界の頂点に居続ける理由だ」
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