kirian rodriguezGetty Images

ラス・パルマス主将、ガン再発で長期離脱へ「来季にみんなに再び会えることを願っている」

ラス・パルマスのキャプテンを務めるキリアン・ロドリゲスは、がんの再発を報告した。

ユース時代から所属するラス・パルマス一筋で、公式戦165試合に出場してきたロドリゲス。今シーズンも主将として公式戦22試合に出場し、降格圏と勝ち点2差の15位とラ・リーガ残留争いを繰り広げるチームの中盤を主力として支えている。

しかし、2022年にはホジキンリンパ腫のため11カ月の離脱を強いられていた。11カ月間の闘病の末に克服してピッチに復帰していたが、ジローナ戦(1-2)後に再発したことを報告した。

「クラブとここにいるすべてのディレクターに感謝したい。彼らは僕にとってとても大切な存在だ。この場に来ないでほしいと決めた僕の決断を尊重してくれたコーチングスタッフやチームメイトにも感謝したい。彼らはこれからの試合に集中しないといけないと思う」

「昨日、がんが再発したと伝えられた。僕は再びプレーできなくなり、この病気と闘うために再び化学療法を受けることになる。2025-26シーズンに再びみんなに会えることを願っている。クラブや選手、コーチングスタッフ、みんなが再び1部でプレーできると僕は100%確信している」

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