kimmich-japan(C)Getty Images

ドイツ代表MFキミッヒ、日本戦で右SB起用か…来夏のEUROへ再コンバートの可能性

ドイツ代表MFヨズア・キミッヒが日本戦で右サイドバックとして起用される可能性が伝えられている。

9月9日に日本代表との国際親善試合を控えるドイツ。カタール・ワールドカップではグループステージ敗退に終わり、6月のインターナショナルマッチウィークでも勝利がなかっただけに、重要な一戦となる。

それに向けて調整中のドイツはテストマッチとしてU-20ドイツ代表と対戦。その試合でハンジ・フリック監督はキミッヒを右サイドバックとして起用し、中盤はエムレ・ジャンとイルカイ・ギュンドアンに。前線にはカイ・ハヴァーツを置き、二列目にはリロイ・ザネ、フロリアン・ヴィルツ、セルジュ・ニャブリを並べたようだ。

キミッヒは本職は中盤で、所属するバイエルンでも絶対的な選手の一人。だが、代表に招集され始めた当初は右サイドバックとしてプレーし、EURO2016やロシア・ワールドカップでもサイドバックとしてピッチに立っていた。

『ビルト』では、2014年ブラジル・ワールドカップの際にヨアヒム・レーブ元監督がフィリップ・ラームを説得し、サイドバックに戻したことを「有名な手本」として報道。さらに、「もしキミッヒが日本戦とフランス戦で右サイドバックを務めるのであれば、2024年に開催される欧州選手権でも右サイドバックを務めることになるだろう」と予想している。

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