ドイツ代表はスイス代表との一戦で勝利を逃し、選手たちは悔しさを口にしている。
ドイツは13日、UEFAネーションズリーグ第4節でスイスと対戦。試合はゴールの奪い合いで3-3とドローに終わっている。ヨアヒム・レーヴ監督は「非常にハイテンションな試合だった」と総括した。
「双方ともに多くのリスクを冒したが、いくつかのミスもあった。試合のスタートは悪かったが、我々は戻ってくるため真のキャラクターを見せた。しかし、ディフェンスではいくつかのミスを犯してしまった。我々のプランではリスクを伴うプレーをすることになっていたが、それらのミスを修正しなければならない」
また、主将のマヌエル・ノイアーは「あまりに多くのゴールを許してしまったが、コントロールできるようになっていた。パフォーマンスにもいい点があったし、前を向いて次の2試合には勝利したい」と先を見据えた。
フル出場したヨシュア・キミッヒも「もっといい守備をすべきだったが、ウクライナ戦とは違ったパフォーマンスだった。今夜は正しいメンタリティを持っていた。甘いことは言いたくないが、正しい方向への一歩だった」とポジティブに振り返っている。
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