バイエルン・ミュンヘンは23日、ドイツ代表MFヨシュア・キミッヒと契約を2025年まで延長したことを発表した。
2015年にRBライプツィヒから加入したキミッヒ。これまでに264試合に出場し、6つのブンデスリーガタイトル、一度のチャンピオンズリーグ、FIFAクラブ・ワールドカップ制覇などを経験。現在では絶対的な主力選手となり、レオン・ゴレツカとともに中盤を支えている。
かねてより契約延長は近いと報じられていたが、正式発表に至り、キミッヒは喜びを語っている。
「契約延長の最も重要な理由は、バイエルンで毎日喜びを持って自分の情熱を追求できることだ。僕にはすべてを達成できるチームがあり、多くのチームメイトが本当の友達になっている。そもそもフットボールを始めた理由は、『楽しいから』だった。まだ自分の成長が終わったとは思っていないし、これから先バイエルンでは多くの可能性があると確信している。その上、家族はこの地に馴染んでいる。ミュンヘンは第二の故郷のようなもの。このような組み合わせは、世界中どこを探してもない」
また、オリヴァー・カーンCEOも「ヨシュアはバイエルンに完全に共感している。クラブで長期的にプレーすることの価値を認識している。自分の野心的な目標をすべて実現するチャンスがFCバイエルンにあることを知っている。我々が彼に提供できるパッケージは、国際的なトッププレーヤーにとって非常に魅力的なものだろう」と語った。
なお、バイエルンはMFレオン・ゴレツカとの契約延長にも近づいていると報じられている。
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