バイエルン・ミュンヘンのMFヨシュア・キミッヒが『ESPN』のインタビューに応じ、これまでの思いを語っている。
キミッヒは2015年にRBライプツィヒからバイエルンへと加入。当時は全くの無名選手であったが、ジョゼップ・グアルディオラ監督たっての希望でチームに加わり、このように振り返っている。
「バイエルンは世界中のあらゆる選手と契約できると思っていた。なぜ彼らは僕を欲しがるのだろうか?と思ったね」
「ペップとの最初の会話はこうだった。僕はなぜ彼らが僕と契約したいのか、彼らが僕の何を見ているのかを尋ねた。彼は戦術的マップのすべてを私に見せてくれた。僕にとっては驚きだったよ」
そして、1年目からキミッヒは様々なポジションで起用され、公式戦36試合に出場。このシーズンが「重要なステップ」になったと明かしている。
「そのシーズン(15/16)は、ほぼすべてのポジションでプレーした。CBでのプレーが多く、右SB、CDMとしてもプレーした。ザグレブではウインガーとして45分間プレーしたこともある。ほぼすべてのポジションを学ぶことができたので、素晴らしい年だったね。このステップは僕にとって本当に大きなステップで、キャリアの中で最も重要なステップだった」
なお、現在のキミッヒは世界最高のMFに成長。2020-21シーズンはFIFA FIFPro男子ワールドイレブンにも選出されている。
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