ドイツ2部ホルシュタイン・キールが湘南ベルマーレに所属する日本代表FW町野修斗の獲得に近づいているようだ。ドイツ『Kieler Nachrichten』が伝えた。
町野は2021年から湘南でプレー。2022シーズンはリーグ戦で13ゴールを記録すると、今季はここまでリーグ戦16試合で8ゴール3アシストを挙げる活躍を見せている。
Jリーグ屈指の日本人ストライカーに興味を示しているのがキール。湘南と2024年1月までの契約を残していると伝えられる町野に対し、移籍金を支払う準備があるようだ。一方で、キールのウヴェ・シュテーヴァーSD(スポーツディレクター)は「いつものように報道で流れている名前についてはどこにもコメントしない」と述べている。
なお、キールはこれまでイ・ジェソン(マインツ)や奥川雅也(ビーレフェルト)といったアジア人も在籍。彼らはキールでの経験を経てステップアップしており、町野も同様の例になることが期待される。
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