ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、マンチェスター・シティと契約延長に向けて自ら話をしているとを明かした。
2015年にヴォルフスブルクから加入して以降、公式戦232試合に出場し、プレミアリーグ連覇を支えるなど絶対的な主力として活躍を続けるデ・ブライネ。2018年1月には新契約を結んだが、期限は2023年までとなっていた。
ジョゼップ・グアルディオラ監督にとっても欠かせぬ存在であり、昨季はPFA年間最優秀選手にも輝いていた28歳MFに対しては、マンチェスター・C側は以前から昇給を含めた契約延長を望んでいると報じられていた。そしてデ・ブライネ本人も『Het Laatste Nieuws』に対し、残留を望んでいると明かした。
「僕はマンチェスターで幸せだよ。素晴らしいクラブだし、素晴らしいオーナーがいる。僕らは少し話しているけど、交渉の段階にまでは至っていないね」
また代理人が関与しているかと問われたデ・ブライネは、「今は自分でやっているよ。マン・シティに残りたいと思っているから、難しい状況ではないね。もし移籍したかったら、誰かが仲裁してくれるだろう」と返答。話し合いは自ら行っていることを明かした。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


