Kevin Strootman NetherlandsGetty Images

ストロートマンがジェノアへ期限付き移籍で2年半ぶりセリエA帰還…オングエネもレンタルで加入

セリエAのジェノアが、相次いで有力選手をレンタル補強している。

ジェノアは、マルセイユからオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンを今季限りのレンタルで獲得したことを公表。かつてローマで2013年~2018年にかけてプレーした現在30歳のストロートマンにとって、2年半ぶりのセリエA帰還となった。

また、15日にはザルツブルクからカメルーン代表DFジェローム・オングエネを同じくレンタルで獲得したと明らかにしている。

23歳のセンターバックであるオングエネはソショー育ちで、シュトゥットガルト、ザルツブルクを渡り歩いてきた。今回の期限付き移籍により、セリエAは初挑戦となる。

現在リーグ17位と残留争い中のジェノア。セリエAで実績のあるストロートマン、有望株オングエネと有力選手を複数獲得したことにより、後半戦はここから巻き返せるのか注目が集まる。

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