セリエAのカリアリは3日、オランダ代表MFケビン・ストロートマンを1年の期限付き移籍で獲得したことを発表した。この契約にはさらに1シーズンの延長オプションが付帯している。
ストロートマン本人も自身の公式SNSでカリアリへの渡航、メディカルチェックから正式サインに至るまでの様子を動画で投稿しており、「次に挑戦する地はここだ」として、飛躍を誓っている。
1990年生まれ、現在31歳のストロートマンはスパルタ・ロッテルダムの下部組織育ちで、ユトレヒト、PSVを経て2013年夏にローマへと加入。ローマで2017-18シーズンまでプレーした後、マルセイユへと完全移籍した。その後、2021年1月にはジェノアへのレンタルを経験し、セリエAで再びプレー。ジェノアとのレンタル契約は終えたものの、今度は同じセリエAのカリアリへとレンタルで向かうことになった。
