Kepa Arrizabalaga Chelsea 2021Getty

ケパ、ランパードとの関係に「問題はなかった」…“ベスト”でなかったことも認める

チェルシーのケパ・アリザバラガは、退団を一度も考えたことがないと主張した。

2018年夏、アスレティック・ビルバオからGK史上最高額でチェルシーに加入したケパ。加入当初は好パフォーマンスを見せていた同選手だが、フランク・ランパード監督が就任した2019-20シーズン後半から、凡ミスなどから指揮官の信頼を失い、昨夏にはエドゥアール・メンディの加入で控えGKへと降格した。

それでも、ランパード前監督が去り、トーマス・トゥヘル監督が就任すると、先日のニューカッスル戦では約4カ月ぶりにプレミアリーグのピッチに立ち、クリーンシートに貢献するなど、自信喪失から復調を見せる。そんなスペイン代表GKは『Tiempo de Juego』で一時は憶測を呼んだ去就や自身を"干した”前任者について振り返った。

「チェルシーから去ることについて考えたことは一度もなかった。僕にとってとても良い最初のシーズンでは、僕たちはヨーロッパリーグを制し、チャンピオンズリーグ出場権を獲得し、僕自身も代表チームでプレーした。そして2年目、僕たちのチームはコーチを代えた。でも、ランパードとは何も問題はなかった。僕は自分のベストバージョンを見せることができなかったし、望んでいたようにプレーできなかったことは事実だ」

また、ケパは正守護神メンディとのポジション争いについても言及した。

「ポジション争いに問題はない。でも、僕は現状を好転させたい。(2試合連続で先発することに)調子に乗ってはいないけど、プレーできない後だったから良い気分だった。すぐにもっとプレーできるようになることを願っている。僕が望んでいることは、チェルシーで重要な存在であると感じ、ゴール前に戻り、楽しむことだ。僕は自分自身を信じているし、恐れはない。もっと重要であると感じたいし、そのために頑張りたい」

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0