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「スーパークリエイティブ」中村敬斗に期待寄せるスタッド・ランス指揮官。伊東純也との違いにも言及

スタッド・ランスのウィル・スティル監督が新加入の日本代表FW中村敬斗について語った。フランス『L'Union』が伝えている。

昨シーズンにオーストリア・ブンデスリーガのLASKで公式戦17ゴール8アシストを記録して大きなインパクトを残した中村。日本人アタッカーに対して今夏の移籍市場では複数のクラブが獲得に乗り出していたが、10日に伊東純也の所属するスタッド・ランスが中村の加入を発表した。

10日には記者会見で中村についてスティル監督は言及。「彼を連れてきてくれたクラブ首脳陣に感謝している」と語り、こう評価した。

「とても良い選手で、スーパークリエイティブで、力強い。昨シーズンの彼のスタッツは素晴らしく、彼を我々のチームに融合できることはとても楽しみなことだ。明日のセッションをとても楽しみにしている」

また、同じく日本人サイドアタッカーである伊東との違いにも触れ、以下のように述べている。

「彼(中村)はジュンヤよりも少し背が高く、ボールの扱い方やファーストタッチも異なる。彼はクリエイティブで、ピッチ上での影響力があり、それにとてもハングリーだ。彼は高いレベルでプレーする能力があることを証明したがっている。良い人間であり、エクセレントな選手だ」

なお、12日にマルセイユ戦を迎えるスタッド・ランス。指揮官はこの試合でプレーする可能性については「難しいが、メンバーに入れることができればそうするつもりだ」と話している。

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