スタッド・ランスでデビューを飾ったFW中村敬斗がここまでについて語っている。フランス『Lunion』が伝えている。
今夏に加入した中村はリーグ・アン第1節マルセイユ戦(1-2)で30分間途中出場すると、20日のクレルモン戦(2-0)では先発。61分間プレーし、大きな一歩を踏み出した。中村は「チームが勝つことが一番大事です」と語った。
「もちろん、得点やアシストを決めたかったが、一歩一歩、次の試合に集中しなければならない。スタッド・ドゥ・ランスのサポーターの前での、ホームでの最初の試合で雰囲気はとても良かったですし、このホームでの初戦に勝つことは、チームとその発展にとってとても重要なことでした」
また、チーム内での競争についても中村は「いいことです。プレーするのは簡単ではないし、競争があります。チームにとっても、僕にとってもいいことだ。チームのためにできるだけ良いパフォーマンスを発揮し、チャンピオンシップに適応するためには、まだ数試合必要ですね」と話した。
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