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keito-nakamura(C)Getty Images

今季16ゴール挙げる中村敬斗に同僚や解説者が称賛の嵐「常に何かをもたらせる」

LASKの指揮官やチームメイトが中村敬斗を絶賛している。オーストリア『LIGAPORTAL』が伝えた。

LASKは9日、オーストリアリーグ優勝プレーオフ第2節でシュトゥルム・グラーツと対戦。1-1で迎えた79分に中村のヘディングシュートが決まり、LASKが2-1と逆転勝利を収めている。

LASKを率いるディトマー・キューバウアー監督は試合後、「ケイトは前半ほとんど消えていたが、100%無力化はできない選手だ。苦手なヘディングを決めたのはびっくりだね」と評価している。

また、チームメイトのロベルト・ジュリは今季16ゴールを挙げる中村について「トッププレーヤーで、多くのゴールとアシストを決める。我々にとって非常に良いことだ」と称賛した。

『スカイ』で解説者を務めるピータ・シュテーガー氏は「彼は常に動き回り、スペースを認識し、ゴールを脅かす存在である。彼はゲーム、そして攻撃のすべてを理解している。状況をいち早く察知し、真摯に取り組んでいる。もちろん、トッププレーヤーだ。彼は常にゲームに何かをもたらすことができるので、私は大好きだね。だから、リンツ戦ではとても重要なファクターなんだ」と高く評価した。

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