ブンデスリーガは2日に第3節が行われ、ウニオン・ベルリンMF遠藤渓太がデビューを飾った。
今夏横浜F・マリノスから期限付き移籍で加わった遠藤。しかし、プレシーズンマッチでハムストリングを負傷した影響で、デビューはお預けとなっていた。そんな中迎えた第3節マインツ戦だが、今季初のベンチ入りを果たした。
序盤から相手を押し込むウニオンは13分、新加入クルーゼのゴールで先制に成功すると、49分にはイングバーツェンが追加点をマーク。さらに63分、64分と立て続けにゴールを奪い、マインツを突き放す。
そして82分、遠藤がブンデスリーガデビュー。イングバーツェンに代わって左サイドに入った。87分にはフリーでボールを受けてドリブルで仕掛けると、カットインはDFに読まれてカットされたが、会場のファンを沸かせている。最後まで攻守に走り回ったが、デビュー戦弾はお預けとなった。
試合はこのまま終了し、ウニオンが4-0で快勝。今季初勝利を飾った。
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