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遠藤渓太がブンデス2度目の先発!ウニオンは逆転勝利…バイエルンはレヴァンドフスキ32点目などで快勝

ブンデスリーガは13日に各地で第25節が行われた。

ウニオン・ベルリンはホームでケルンと対戦。今季加入した遠藤渓太がリーグ戦では負傷交代を強いられた第7節以来、公式戦では昨年12月末のDFBポカール以来の12試合ぶりの先発出場を果たした。

左サイドに入った遠藤は6分、相手を抜ききらずにクロスを送って決定機を作ったが、ムサのシュートはGKのファインセーブに阻まれる。9分にも今度はボックス脇のスペースに走りこんでクロスをる送るが、またもフリーのムサは決めきることができなかった。ウニオン・ベルリンは28分、CKからシュロッターベックが決定的なヘッドを放つが、DFのスーパークリアに阻まれる。すると前半アディショナルタイム、自陣ボックス内でクノッカーが相手を倒してPKを献上。これをドゥダに決められ、1点ビハインドで前半を折り返す。

リードを許したウニオン・ベルリンだったが、後半開始早々に相手のハンドでPKを獲得。クルーゼが沈め、追いつくことに成功する。序盤は好プレーを見せていた遠藤渓太は61分に途中交代となった。すると67分、ウニオン・ベルリンはトリメルのゴールで勝ち越し。試合終盤には霰が降る中、リードを守り切って2-1で勝利を飾った。

首位バイエルン・ミュンヘンは、ブレーメンと敵地で対戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ・ラツィオ戦を控える中でも、レヴァンドフスキやミュラーらを起用した王者に対し、直近3試合で2勝と調子を上げるブレーメンで、大迫勇也はベンチスタートとなった。

バイエルンは22分、CKからニアでミュラーがフリックし、ゴレツカがヘッドで押し込んで先制点を手にする。さらに35分、敵陣でのボールカットからキミッヒが浮き球をボックス手前のミュラーにつけ、ラストパスからニャブリがネットを揺らす。完璧な崩しで、リードを2点に広げた。

その後はGKの好セーブ連発で追加点を奪えていなかったが、67分にCKから最後はレヴァンドフスキがこぼれ球を押し込んで3点目を記録。レヴァンドフスキはブンデスリーガ32ゴール目となった。86分には1点を返されたが、リードを守り切って3-1で勝利を収めた。

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