ブンデスリーガ2部ブラウンシュワイクのミヒャエル・シーレ監督は遠藤渓太のDFBポカール2回戦ヴォルフスブルク戦で見せたプレーを称賛。アタッカーは、レギュラー獲得に近づいているのだろうか。
2021年夏に横浜F・マリノスからウニオン・ベルリンに渡った遠藤は今夏、出場機会を求めて期限付きで2部昇格組のブラウンシュワイクへ移籍。新天地では加入直後のリーグ戦数試合に出場したものの、8月後半に新型コロナウイルス感染で離脱を強いられ、それ以降は2試合への途中出場にとどまっていた。
そんな遠藤だが、18日のヴォルフスブルク戦では約2カ月ぶりにスタメン出場。1-2で敗れたこの試合で、攻撃的MFの1人として77分までプレーした。そして、シーレ監督はそのパフォーマンスに好印象を受けた模様。第13節パダーボルン戦に向けた20日の会見で、現地メディアの記者に「エンドウは前よりファイトする姿勢を見せていたようだが…?」と問われた際、こう返答している。
「少なくとも2度ほどファウルをしたね。残念ながら、その一つは失点につながってしまった。直接FKではなかったし、ほかに後方でミスの連鎖があったので、要因はそのファウルとは言えないけどね」
「でもその通りだ。改善が見られたと思う。後半には、さらなる改善が見られた。これから、このレベルで続けてくれればと思う。一歩踏み出した印象を受ける。これからもこの調子で続けてほしい」
なおヴォルフスブルク戦の前半、公式戦5ゴール5アシストと好調だった攻撃的MFのイマヌエル・フェライが負傷交代。地元紙『ブラウンシュワイガー・ツァイトゥング』はそのフェライが離脱となった場合、リーグ戦でも遠藤に出番が回ってくると見ているようだ。
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