keisuke honda(C)Getty Images

ボタフォゴ退団の本田圭佑、ポルティモネンセと延長OP付半年契約で合意…年明けにも発表へ

ボタフォゴ退団を発表したMF本田圭佑が、ポルティモネンセ加入に迫っている。『Goal』の取材で明らかとなった。

今年1月にボタフォゴと契約を結んだ本田。新型コロナウイルスによる中断もあったが、ブラジルの地では公式戦27試合に出場し、3ゴールを記録していた。しかし、先日から移籍の可能性が一斉に報じられると、30日に自身のSNSで退団することを明らかにしている。

そんな本田だが、ヨーロッパ復帰が間近に迫っている。『Goal』の取材で、リーガNOSのポルティモネンセと契約することが分かった。

本田とポルティモネンセは、長い交渉の末に2021年6月までの契約で合意。来シーズンの自動延長オプションも付帯している。なお、契約解除条項は存在しない。2021年第1週にも契約が結ばれると予想されている。

今季リーグ戦11試合終了時点で勝ち点8と、最下位に沈むポルティモネンセ。34歳の経験豊富なMFは、クラブの救世主となることが期待されている。

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