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ネフチで再出発の本田圭佑に伊メディアも注目!「世代における日本最高峰の才能」

アゼルバイジャン・プレミアリーグ(1部)のネフチ入りが決定したMF本田圭佑について、イタリアメディア『スカイスポーツ』も15日、注目してその動向を伝えた。

本田はかつて、2014年冬から3年半にわたってセリエAの名門ミランで背番号「10」を背負ってプレー。クラブ通算92試合に出場、11ゴール16アシストを記録した。そんな元ミランMFの動向には、イタリアメディア各紙もかねてより関心を示しており、2017年夏のミラン退団後もたびたび特集などが組まれてきた。

そして15日、本田のネフチ加入が発表されると、イタリアメディアは元ミランMFに再注目。「ホンダがアゼルバイジャンで再出発……元ミランの選手がネフチ・バクーと契約」との見出しで、「元ミランの日本人選手が新たな冒険に旅出る。メキシコ、オーストラリア、ブラジルでの経験を経て、ホンダはアゼルバイジャンで再起を図る」などと綴った。

イタリアメディアは34歳の本田について、「ケイスケ・ホンダに立ち止まる意思はまったくない。近年、世界各国を渡り歩いてきたが、新たな冒険の準備はできている」とコメント。ネフチと今シーズン終了までの契約で、背番号「4」をつけることも同時に伝えた。

■世界を渡り歩き、挑戦を続ける本田

続いて本田のキャリアについても改めて特集している。まず本田は「彼の世代における日本最高峰の才能であるとされる」と紹介。「母国の名古屋グランパスで実力を示すと、早々に世界を渡り歩き始めた。ヨーロッパ上陸は2008年に遡り、最初の経験はオランダのVVVフェンロだった」と振り返った。

その次の移籍先であるCSKAモスクワでは、「4シーズンにわたってプレーし、複数クラブの関心をひきつけた」ことに触れ、「その中の1つであったミラン」へと移籍したことを振り返った。続いて3年半プレーしたミランを退団した後の本田の世界での挑戦を紹介。「まずはメキシコのパチューカでの冒険。それからオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリー、2019年にはオランダのフィテッセでヨーロッパ復帰を果たし、最後はブラジルのボタフォゴというエキゾチックな新たな挑戦に挑んだ」などと伝えた。最後に「元ミランの選手は今、新チームのネフチ・バクーに加入し、アゼルバイジャンで再起をかける」と締めくくっている。

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