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本田圭佑「別にJリーグ復帰を頑なに拒んでいるわけじゃありません」

本田圭佑は、Jリーグへの復帰を除外しているわけではないようだ。

ボタフォゴと契約解消した本田は今月4日、プレミアム音声サービス『NowVoice』でポルトガル1部のポルティモネンセと半年契約を結んだことを発表した。しかし、その後にリーグの移籍期限と規程から登録外となった可能性が浮上。自身の口からも登録外となったことを明かし、現在は去就の行方が不透明となっている。

その本田について、北海道コンサドーレ札幌のFWジェイは11日、自身の『ツイッター』で、「なぜ彼が海外でのプレーを続けているのか僕はわからない。日本に戻って若手がトップ選手になるのを助けたらどうかな。君の知識とスキルを次世代に引き継いで、Jリーグと母国(日本)に還元しようよ!!」と提案した。

これに対して本田が「(海外でのプレーが)楽しいからだよ」と返信すると、ジェイは再び、「OK、でも君は13年も海外でやっている。日本でも楽しめると思うよ。僕もここでとても楽しんでいる。日本の選手とファンは君がここに戻ってきてほしいと思っているはずさ。僕はそう確信しているよ」とツイート。本田は「考えてみるよ」という文とサムアップの絵文字で応えた。

さらに本田は11日の夜にも、「別にJ復帰を頑なに拒んでいるわけじゃありません」と、Jリーグ復帰の可能性を除外しているわけではないことを強調。以下のように続けた。

「海外で他にも面白いチャンスがあるからです。僕にとっては日本は故郷であり実家みたいなもんなんです。親から顔出せって言われても、たまにしか帰らないですよね? そんな感じです。たまにしか帰らないからと言って、拒んでると思わないでください」

2005年に名古屋グランパスでプロデビューした本田は、その後にVVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)でプレー。次にプレーするのはどの場所になるのか、引き続き去就の行方に注目だ。

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