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無所属本田圭佑の新天地はアゼルバイジャンで決定か…13日に現地到着

ネフチ・バクー加入が予想される本田圭佑がアゼルバイジャンに到着した。

2020年末に約1年間にわたりプレーしたブラジルのボタフォゴから退団した本田。その後、同選手はポルトガルのポルティモネンセ入りが確実視され、念願のヨーロッパ復帰が実現するかに思われていた。しかし、2月に入り、リーグの登録に間に合わなかったことを告白し、ポルトガル行きは破談に。

オーバーエイジ枠で東京オリンピック出場を目指すことからも早急に新天地を決める必要のある34歳の日本代表MFはJリーグ復帰を否定する一方で、東欧行きなどが頻繁に報じられていた。

そして、先日からアゼルバイジャンのネフチ・バクー加入の可能性が急浮上する中、同クラブの『YouTube』チャンネルは13日に本田が首都バクーに到着したことを報道。その中で、現地の空港でファンらとの撮影に応じる場面が映し出されている。

なお、本田は現在アゼルバイジャン・プレミアリーグで首位を走るネフチ・バクーと今シーズン終了までの契約を締結することが予想されている。

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