FC東京の東慶悟は、JリーグYBCルヴァンカップ制覇やケガを乗り越えて決勝の舞台に立てたことについて言及した。
4日に行われたルヴァンカップ決勝で柏レイソルを2-1で下し、11年ぶり3度目の優勝を飾ったFC東京。主将として、チームを2011年の天皇杯以来のタイトルに導き、歓喜の涙を流した東は、トロフィーを掲げた思いについて口を開いた。
「試合が終わった瞬間は本当に優勝したという感情が出てしまって…。去年リーグ2位で終わって悔しい思いをした中で、今年勝って終われることは嬉しいです。優勝するとまた優勝したいと思うし、またすぐにでもタイトルを取りたい気持ちです」
また、今シーズンは骨折により長期離脱を余儀なくされるも、ルヴァンカップ決勝が2カ月後ろ倒しになったことでこの舞台に立つことのできた東は「僕たちは支えられてピッチに立てています。僕たちは表舞台ですけど、裏方さんが支えてくれているので、そういう人たちにも感謝したい」と話し、サポーターに向けても感謝の言葉を送った。
「まず、新国立は素晴らしいスタジアムだなと思いました。前日練習でもこんなに良いスタジアムに選手として立てることは嬉しく思いましたし、優勝出来てさらに嬉しいです。サポーターも、今年はなかなかストレス発散の応援だったり、叱咤激励できない中で、拍手・手拍子での応援に感謝しています」
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