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ホンジュラス指揮官がU-24日本代表にヒント! 五輪同組メキシコとの共通点は「ポゼッション、組み立て、あきらめない姿勢」

U-24ホンジュラス代表のミゲル・ファレロ監督が11日、U-24日本代表とのキリンチャレンジカップ2021に向けた前日会見に出席した。

22日に開幕する東京五輪男子サッカー競技に向け、合宿をスタートさせている日本。大会前の強化試合は2試合予定されており、12日にはホンジュラス、17日にはU-24スペイン代表と対戦する。

ホンジュラスは、25日に行われる本大会の2戦目で日本が対戦するU-24メキシコ代表と同様、北中米カリブに与えられた出場2枠を勝ち取った。日本にとっては、“仮想メキシコ”となる相手だ。

ホンジュラスの最大の特徴を「攻撃をしっかり組み立てること」だと評するファレロ監督は、メキシコとの類似点を以下のように紹介している。

「攻撃の組み立て、デュエルに強いところ、テクニックに長けているところというのがメキシコ代表の良いところ。(ホンジュラスとの)共通点はポゼッション、攻撃の組み立て、90分間諦めずに戦う姿勢。(日本にとっては)参考になるのではないかと思います」

また、日本の高温多湿の中でのコンディション面については「ホンジュラスは非常に暑くて似た気温。時差が厳しいですが徐々に寝る時間も長くなっています」と不安はないと語る。

ホンジュラスにとっても日本はグループステージで同居しているU-24韓国代表との対戦を想定したものとなるが、ファレロ監督は「高い実力のチーム。中盤より前のエリアでのプレーが際立っていて、両サイドやFW、トップ下にも素晴らしい選手が揃っていると思います」と警戒を口にした。

両国にとって重要な意味を持つキリンチャレンジカップ2021は、12日の19:30にヨドコウ桜スタジアム(大阪)でキックオフを迎える。

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