U-24日本代表のMF堂安律がU-24ホンジュラス戦後のフラッシュインタビューでコメントを残した。
U-24日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2021でU-24ホンジュラス代表と対戦。13分に久保建英のFKから吉田麻也が先制点を挙げた日本は、40分にも堂安律がネットを揺らして2点差とする。後半に入って66分には冨安健洋のオウンゴールで1点差とされたが、85分には再び堂安が決めて3-1に。そのまま日本が勝ちきっている。
利き足とは逆の右足で2ゴールを挙げた堂安は試合後、「両ゴールともワンタッチだったので、パスをくれたチームメートに感謝したいです」と同僚に感謝。続けて、「立ち上がりに先制点を取ることが大事でしたが、後半は少し相手に流れを持っていかれたので課題です。前半は良かったですが、もっともっと向上しなければいけないことがあると思います」と気を引き締めた。さらに、「無観客が決まってしまいましたが、こうしてパワーをくれる皆さんに感謝したいです。金メダルを目指して頑張りたい」と改めて頂点を目指す姿勢を強調した。
U-24日本代表はこの後、17日にU-24スペイン代表とキリンチャレンジカップ2021で対戦。22日に初戦を迎える本大会では、U-24南アフリカ代表、U-24メキシコ代表(25日)、U-24フランス代表(28日)とグループステージ突破をかけて争う。
