ストラスブールのGK川島永嗣が悔しさをにじませた。フランス『ALSA SPORTS』が報じている。
ストラスブールは14日、リーグ・アン第29節でレンヌと対戦。0-1と敗れ、リーグ戦5試合ぶりの黒星を喫した。川島は試合後、「結果以上に、今日のグラウンドに置いてきたものに不満があります」と述べている。
「同点にするためのダイナミズムが欠けていたと思います。技術的にも多くのことをミスしました。順位的にも安全ではないし、後ろも追いかけてくる。常にポイントを取らなければなりません。今日はそのチャンスを逃してしまいました。後半は、試合に戻るためにあらゆることをすべきでした」
さらに、川島は「時折、ミスをしてしまうことはあります。しかし、なんとか前に進まなければなりません。次の試合では気を引き締めて臨まなければなりません」と先を見据えた。
15位のストラスブールは、降格圏の19位ニームと7ポイント差となっている。




