川崎フロンターレのMF家長昭博がパリ・サンジェルマン(PSG)との差を感じたことを明かした。
PSGとプレシーズンマッチで対戦した川崎F。リオネル・メッシやキリアン・エンバペ、ネイマールといったスター選手が先発したPSGを相手に奮闘したものの、1-2と敗れた。家長は「ああいうメンツとやれることはめったにない。ありがたいこと。そういう舞台でやれてよかったです」としつつ、苦しい試合内容だったと認めた。
「ボールを取ってからのカウンターは何回かあったけど、僕らの本来の形ではなかった。余裕があるような展開ではなかったですし、実力通りだったかなと思います」
スコアでは1点差、家長個人に関しても相手DFとの1対1で通用するシーンはみられたが、「世界は広い。真剣にやったら全然違うのはわかっています」と釘を刺す。
さらに、自分たちとワールドクラスのクラブの差として「プレーに遊びがある」とし、このように説明した。
「(遊びがあるから)楽しかったり、驚きがある。僕らにはそういう余裕がまだない。楽しませるくらいの感覚を持てないとああいうレベルには行けない。そうなれるように真剣に遊べるように頑張っていかないといけないですね」
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