川崎フロンターレのFW小林悠がパリ・サンジェルマン(PSG)との試合について振り返った。
川崎Fは20日、PSGと親善試合で対戦。チャンスもありながら、1-2と敗れて強豪との一戦を終えた。後半から出場した小林は「パスしてくれればっていうシーンもあったんですけど…でも楽しかった」とコメントし、このように続けた。
「PSGは上手さもあったし、強さもありました。(ボールを回されて)前は追って行けるけど、後ろの選手がきついとなって、なかなか難しかったですね。一人ひとりのボールを取れる幅であったり、スライディングの深さとか感じられてJリーグと違う楽しさがありました」
また、小林はこれまでも欧州クラブと対戦した経験もあるが、その中でも今回のPSGは特別だったことを明かす。
「ドルトムント、チェルシーとは対戦しましたが、メッシとかセルヒオ・ラモスとかずっと見てきた選手ですし…。中学生とかの頃からゲームで使っていた選手なので(笑)、『まじかー』という嬉しさもあり、その中で決めたかった悔しさもありました。ドルトムント、チェルシーと比べても特別感はありました」
さらに、小林は「子供に『フロンターレのほうが強いんでしょっ』て言われたときにちゃんと答えられなかった自分が悔しかった。最後まで勝つ可能性を信じて追っかけたんですけど。終わってみれば悔しさがありました」と締めくくった。
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