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【動画】川崎F、無失点でのリーグ戦3連勝で首位鹿島を追走…福岡は5試合ぶりの黒星

明治安田生命J1リーグ第13節が14日に行われ、2位川崎フロンターレと11位アビスパ福岡が対戦した。

試合は川崎Fが前半からボールを支配。脇坂泰斗の右からの鋭いクロスにマルシーニョが飛び込み、福岡ゴールを脅かす。32分にも脇坂のFKから谷口彰悟が頭で狙うも、再びGKに好守に防がれた。

前半を終え、川崎Fのボール支配率は7割を超えたものの、得点は奪えなかった。後半から福岡はフアンマに代え、ルキアンを前線に投入する。

後半に試合を動かしたのは川崎F。55分、スローインからレアンドロ・ダミアンが起点となると、山根視来のスルーパスに遠野大弥がダイレクトでネットを揺らした。遠野は古巣からの得点となった。さらに59分にはコーナーキックから車屋紳太郎がヘディングで叩き込み、あっという間にリードを2点に広げる。

67分にはコーナーキックから奈良竜樹が至近距離からヘディングシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンが見事な反応ではじき出し、川崎Fはゴールを許さない。

結局、川崎Fが安定した戦いぶりで2-0と勝利。無失点での3連勝を達成し、首位鹿島アントラーズを追走している。

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