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日本代表MF川辺駿、ベルギー1部リエージュへの完全移籍が決定!クラブSD「大きな財産となる」

スタンダール・リエージュは7日、ウォルヴァーハンプトンに所属する日本代表MF川辺駿を獲得したことを発表した。契約は2027年まで。

川辺はグラスホッパーへの移籍を経て2022年1月にウォルヴァーハンプトンへ完全移籍。その後、1シーズン半を再びレンタル先のグラスホッパーで過ごし、2022-23シーズンは公式戦35試合で9ゴール10アシストを記録する活躍を見せた。

今夏にはウルヴスへレンタルバックすることになったが、プレーすることなくリエージュへの完全移籍が決定。ファーガル・ハーキンSD(スポーツディレクター)は「ハヤオを獲得できたことをとても嬉しく思っている。彼は、得点の取り方、得点のさせ方を知っている経験豊富な選手だ。彼のゲームに対するインテリジェンス、パスの質、セットプレーの巧みさは、我々のチームにとって大きな財産となるだろう」と喜びを語った。

なお、リエージュは昨シーズン、6位でフィニッシュ。過去には川島永嗣や永井謙佑も在籍していた。

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