柏レイソルは12日、GK中村航輔のポルティモネンセへの完全移籍を発表した
25歳の中村は柏の下部組織育ち。2013シーズンにトップチームに入ると、アビスパ福岡への期限付き移籍を経て2016シーズンから柏のスタメンに定着。これまでJ1通算89試合、J2でも61試合に出場していた。かねてより欧州への強い憧れを口にしており、ポルトガル1部ポルティモネンセへの移籍を決断した。
中村は公式サイトで「レイソルではジュニア時代から、本当に長い間、お世話になりました」とコメントし、このように続けている。
「チームメイト、監督やコーチ、スタッフの皆さん、サポーターの皆さんをはじめ、関わっていただいたすべての方々に感謝の思いでいっぱいです。自分はレイソルを離れることになりますが、柏レイソルがさらに強く、さらに輝くことを祈っています。自分も皆さんに良い報告ができるように新しいクラブで頑張ります。今まで本当にありがとうございました」
なお、ポルティモネンセには日本代表DF安西幸輝も在籍。元日本代表MF本田圭佑加入の噂もあり、欧州初挑戦の中村にとって適応しやすい環境となるかもしれない。
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