鹿島アントラーズのFW染野唯月が東京ヴェルディへ期限付き移籍することが発表された。期限付き移籍期間は2022年7月18日より2023年1月31日まで。
U-18日本代表経験もある染野は2020年に鹿島へと加入。これまでJ1通算33試合で1得点を記録していたが、より多くの出場機会を求めて東京Vへと加入する決断を下した。
染野は「環境を変え、自分の価値を高めたいと思い、移籍を決断しました。アントラーズで学んだこと、まだまだ自分の足りていない部分としっかり向き合い、チームを勝たせられる選手になれるよう、必ず、成長します」と意気込みを語った。
また、新天地の東京Vの公式サイトを通じては、「東京ヴェルディのために貢献できるよう、全力で頑張り、戦います」とコメントしている。
なお契約により、鹿島アントラーズと対戦する2022シーズンすべての公式戦に出場することができない。




