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杉岡大暉、湘南に期限付き移籍で復帰…鹿島では今季リーグ戦7試合の出場にとどまる

鹿島アントラーズは10日、DF杉岡大暉が湘南ベルマーレへと期限付き移籍することが発表された。

杉岡は市立船橋高校から2017年に湘南へと加入。初年度からリーグ戦37試合に出場するなどレギュラーとして活躍し、2020シーズンに鹿島へと移籍した。しかし、定位置を奪取するには至らず、今季はリーグ戦7試合の出場に。結果として期限付き移籍ながら湘南への復帰が決まっている。

杉岡は「約一年半、この鹿島アントラーズで過ごして感じたこと、学んだことを忘れずに、成長して帰ってこれるように頑張ります」とコメントした。

また、復帰が決まった湘南の公式サイトを通じては「再び、湘南ベルマーレでプレーできることに感謝しています。自分の持っている力を最大限発揮して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

なお、杉岡は2021シーズンで鹿島と対戦する公式戦には出場できない。

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