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鹿島アントラーズ、復帰のDF昌子源が靱帯損傷で6週間の離脱…開幕戦微妙な状況に

鹿島アントラーズは9日、DF昌子源が右膝内側側副靱帯損傷で負傷離脱することを発表した。

米子北高から2011年に鹿島入りした昌子は国内有数のセンターバックに成長し、ロシア・ワールドカップで日本代表レギュラーとして出場。その後、トゥールーズでプレーしたのち、2020年にG大阪に移籍した。昨シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合に出場し、新シーズンから5年ぶり鹿島に復帰している。

その昌子が新シーズンを始動させたばかりのチームから離脱することが決まった。1月8日の練習中に負傷した昌子は検査の結果、右膝内側側副靱帯損傷と診断されたとのこと。治療期間は約6週間とされており、2月3週目に予定されている京都サンガF.C.との開幕戦に間に合うか微妙な状況となっている。

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