鹿島アントラーズはヨシプ・チャルシッチの完全移籍加入についてクラブ間合意に至ったことを発表した。
チャルシッチは育成年代でクロアチア代表経験がある30歳。2021年からはセルビアのTSCバチュカ・トポラでプレーし、今季はリーグ戦14試合、ヨーロッパリーグ5試合などに出場している。鹿島への移籍に際してこうコメントしている。
「日本で最も多くのトロフィーを獲得しているクラブ、鹿島アントラーズの一員になることができてとても光栄ですし、誇りに思います。クラブの目標であるタイトルを獲るため、全力を尽くします。よろしくお願いします!」
なお、鹿島にとってはクラブ史上初となる欧州出身選手。左利きのセンターバックとして、町田ゼルビアへ移籍した昌子源の後釜になるとみられる。
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