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araki(C)Getty Images

鹿島アントラーズの19歳MF荒木遼太郎、久保建英に「負けたくない」。カタールW杯行きへ「可能性はある」

鹿島アントラーズに所属するMF荒木遼太郎が日本代表への思いなどを19日のオンライン取材で語った。

2020年に鹿島でプロデビューした荒木は2021シーズン、明治安田生命J1リーグ36試合に出場し、10ゴール7アシストをマーク。シーズン後にベストヤングプレーヤー賞を受賞すると、先月に発表された日本代表に初選出された。

現在実施されている日本代表候補トレーニングキャンプに参加している荒木はここまでの練習について、「自分が目指してきた場所に入れました。レベルが高くて、フィジカルなどすべてにおいてレベルが高い」と充実ぶりを口にしつつ、「慣れないところもありますが、チャレンジャーとして自分の持ち味を出していきたいと思います」とアピールに意欲を示した。

また、自身はパリ五輪世代となるが、「パリ五輪は選ばれていきたい思っています。ただ、A代表に残れば自然とパリ五輪にも選ばれると思うので、今は代表活動にしっかり取り組みたいです」とコメント。続けて、「(W杯は)小さい頃から憧れてきた大会。今年、自分の行ける可能性が少しはあるので、絶対にそこに食らいついていけるようにやっていきたい」と、カタール・ワールドカップ(W杯)を目指す思いを語った。

また、既にA代表主力としてプレーしている久保建英に関しては、「正直、同世代なので負けたくないと言う気持ちはあります」と口にし、「プレーとか情報を得ながらいい刺激になっています」とコメント。切磋琢磨して向上していくことを見据えていた。

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