Karim Adeyemi BVBGetty Images

リヴァプール、バイエルン、PSGが関心も…ドルトムントが19歳アデイェミ争奪戦リード

ザルツブルクFWカリム・アデイェミ獲得レースは、ドルトムントが本命のようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

2018年にザルツブルクに加入して以降、順調に成長し、今ではヨーロッパで最も将来が期待されるティーンエイジャーの1人として評価されるアデイェミ。チャンピオンズリーグの舞台でも、オーストリア勢として初めてノックアウトステージ進出を決めたチームの快進撃を支える主力として注目されている。

この活躍を受け、リヴァプールや母国ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンが動向を注視すると頻繁に報じられ、さらに『Goal』の取材でパリ・サンジェルマンも19歳のFWに興味を示すことがわかっている。

争奪戦は激化しているが、以前から報じられているようにやはり獲得レースのポールポジションに立つのはドルトムント。選手自身も同クラブでキャリアを送ることがさらなる成長を見据える上でベストだと決断したようだ。仮に両クラブ間の契約がまとまれば、現在ドイツのクラブで大活躍するアーリング・ハーランドと同じ道をたどることになる。

なお、先日にザルツブルクのハラルド・ルーツァー会長は「私たちは、カリムが来夏に次のステップに進むと考えている」と話していた。

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