gent mitoma union(C)Getty Images

リーグ2戦連続先発の三笘薫は得意のドリブルで存在感…ユニオンSGは4連勝で首位キープ

ジュピラーリーグは31日に第13節が行われ、ユニオン・サン・ジロワーズはヘントと対戦した。

昇格組ながら、前節終了時点で首位に立っていたユニオンSG。リーグ戦4連勝を狙う一戦で、ヘントと敵地で対戦した。前々節に途中出場から圧巻のハットトリックを達成し、リーグ初先発となった前節も2ゴールに絡んだ三笘薫は、この日も左ウイングバックとしてスタメン入りを果たした。

ユニオンSGは開始早々の9分、ヴァンゼイルがネットを揺らし、いきなりリードを奪うことに成功する。しかし36分、VARレビューの結果ボックス内でのハンドをとられてPKを献上。だがオジジャ=オフォエのキックはバーに直撃し、事なきを得る。

41分、三笘はカウンターからドリブルで長い距離を運んでチャンスを作ったが、DFのタックルで阻まれた。しかし、直後の43分にも同じくドリブルでチャンスメイクし、ファールを獲得。すると、このFKのこぼれ球でオクムのハンドがあったとし、ユニオンSGはPKを奪取。テウマーが冷静に流し込み、前半終了間際にリードを2点に広げた。

ユニオンSGは後半こそチャンスメイクに苦労したが、守護神モリスのファインセーブもあってヘントの攻撃をシャトアウト。2-0で勝利し、リーグ戦4連勝を達成した。三笘薫はポジションを移して前線でもプレーするなどし、83分にベンチへと下がっている。

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