バイエルンのFWハリー・ケインがハットトリックに喜びを語った。公式サイトが伝えている。
バイエルンは28日、ブンデスリーガ第9節でダルムシュタットと対戦。前半だけで3選手が一発退場となるも、後半にケインが先制点を挙げる。さらに、自陣からのロングシュートを含む3得点を挙げ、ケインが8-0の大勝に大きく貢献している。
ハットトリックについてケインは「ストライカーにとって、ハットトリックを達成することは常に素晴らしい気分だ。しかし、僕のために多くのチャンスを作ってくれたチームメイトに感謝している。もちろん、もらったボールは特別な場所に置くよ」と喜んだ。
また、ハーフウェーライン手前からのロングシュートに関しては「目の端にゴールキーパーが奇妙な位置にいるのが見えた。その時僕らは5-0でリードしていたので、シュートを打ってもいいのではないかと思ったんだ。ボールがバーの下に沈むことをただ祈っていたよ」と明かしている。
なお、ケインは今シーズン、欧州5大リーグで10ゴール5アシスト以上を記録した最初の選手となっている。




